テコンドーの帰り、街でいつもの空いてる時間用ミニバスを待っていると現れたのは「Johnny Fox (山の上のパブ) 行き」と書かれたどでかい観光バス。な、なんじゃこりゃw。
***に行きますか?
あいよ、行きまっせぇ~(運ちゃんはいつもの上機嫌なおっさん)
...お客二人しかいませんがww。
いつものケツの座りのわるいミニバスとは違い、すべるように発進したバスがスピードに乗ってきたころ運ちゃんが叫ぶ。
みなさぁ~ん、シートベルトしめてねーー(はぁと)
なんだなんだ、アイルランドらしからぬ発言やね。
そして乗客全員(しつこいけど2人)がベルトを締めたころ外をみると
警察の検問
なるほど、そーいうことかww
—
さてさて余談はおいといて...
とあるダブリンの夜、最後にみたのいつだろうっつうぐらい久々にクラシックコンサートを観に行ってきました。
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ロンドン交響楽団というかなりレベルの高いらしいオーケストラがダブリンの国立コンサートホールにやってきたのです。
曲は
ラフマニノフ – Isle of the Dead (死の島)
コルンゴルト – Violin Concerto (ヴァイオリン協奏曲)
バルトーク – Concerto For Orchestra(管弦楽のための協奏曲)。
実はこのコンサートチケットは同居人のSnigelが「まっきーと行っておいで」ってプレゼントしてくれたものです。まっきーというのは言わずもがなひできすの愛しい人です。
チケットにはChoir Balcony席と書いてあるが、これがなんとステージのま後ろ。普通ならアーティストのケツと後頭部くらいしか見えないおそらくバズレ席。いやケツ及び後頭部フェチの人にはいいのかな。
しかしオーケストラに詳しいまっきーは言うのです:
オケの場合は指揮者がこっち向いてるし色々おもしろい席だよ
ほーーー。オーケストラに詳しくないひできすの目からう○こが落ちる。
座ってみた感想:
ち、近い
指揮者の息づかいが聞こえてきそうなくらい近いです。
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いあいあ、息づかいどころか
終始あうあう言う声がきこえてましたがなw
指揮はAntonio Pappanoというこれまた有名人。
こんな人→2年前の日本公演前のインタビュー(日本語字幕あり)。
この人、激しく振る時にはこみ上げるパッションに押しだされるのだろうか、振りながら「あうあう」とか「ばふばふ」って声がでちゃってるんです。
それがこの席だと生でよく聞こえるのよね。
え、どんな声かって?
例えばこれ。彼がワーグナーの曲の解説をしている動画では、3:50付近で「あうあう」言ってますw。
親しみやすく、パッション溢れる人ですね。
しかしまー、奏者が譜面をめくるタイミングやら、指揮者が目で合図するところとか、とにかく普通の席に座っていると見えない景色がたくさん見えて楽しいんです。
譜面が最後のページになるの見えるから、曲がもうすぐ終わるってわかるしw。
あと奏者の動きがよく見えるので、各パートの音に敏感になります。誰かがミスしたとき指揮者がぶちきれるのも見れるよってまっきーが言うから期待していたのですが、そういうシーンは少なくとも僕から見るとなかったと思います(ちっw)。
ただステージが結構狭く、そのうえ楽器が多くて(ハープ2つもあったし)、前列のバイオリンなんかイスがステージ最先端ギリギリに置かれていて、演奏してるうちにイスの足がずれて客席にひっくり返るんじゃないかと実はハラハラしてました。
—
ともあれ大変楽しい夜でした。Snigelプレゼントありがとな。まっきー、楽しくわかりやすい解説ありがとう。
さてわたくし...
もう普通の席では鑑賞できない体になってしまいました。
どーしてくれるんだww
もうずっとあの席がいいですw。
しかしあの席には欠点もあった。
今日の午後職場にて、同僚が言うんです
コンサート私も行ったーー!!ああ、あれやっぱりひできすだったのね。あの席って目立つね~w
よかった、鼻毛ぬいたり耳毛ぬいたり恥ずいことしてなくて本当によかったwww。
—
追記: その同僚がこうも言った。
あたし一度でいいからLSO(ロンドン交響楽団)みたかったの~。夢がかなったわ。きゃぴー
そ、そんな大物だったんですか@@ 知らなかったですごめんなさいw
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Tags: 音楽
4 Responses - 記事 “クラシックコンサート未体験ゾーン” へのコメント
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2012 年 2月 17 日 at 10:59 PM
目からうんこが落ちるんですね、分かります(。❁ฺω❁ฺ。)
2012 年 2月 17 日 at 11:54 PM
LSOのCDは結構持ってます。名門です。日本だとLSOのコンサートなんてチケットが高くて買えません。お金があったとしても、競争率が高くてたぶんなかなか手に入らないと思います。うらやましいです。
Choir席は音はあまり良くないので、音楽を聴くのには向きませんが、指揮者や奏者の様子が手に取るように分かるため、私のように楽器をやっている者にとっては、すごく勉強になります。あと、演奏される曲の楽譜を持っていって、楽譜を見ながら聴くとまた違った楽しみ方ができます。
欠点は、書いておられたように「晒し者」になるので、私は最近は座ることはないです。同じ舞台の近くなら、真横の少し後ろくらいが落ち着いて聴けます。
舞台に向かって右側(上手)の真横からだと、指揮者やソリストの舞台そでからの出入りとかが見えて、これもまた面白いですよ。
2012 年 2月 18 日 at 6:18 AM
まっきー:せっかく伏せたのにのにのにのにw
2012 年 2月 18 日 at 6:31 AM
moppieさん:ほへー、そんな僕にはもったいないようなイベントだったのですねw こんどはぜひ横の超至近距離も体験したいとおもいます♪ いや、背後席も捨てがたいし、困ったなーww